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私はこんな大人の知り合いだぞ、という気持ち。忘れ去っていたよ、そんな気持ち

近所に住んでいる子ども。小学生2年生くらいかな。

すれ違うときにこちらから挨拶をするんですが、いつもあんまり元気に返してくれないんですね。

大体親といるのもあって、最終的にはその親と僕が挨拶してる感じになるというのがおきまりパターン。

全く返してくれないとかじゃなくて、ちょっと恥ずかしがってるというか、親の影に隠れようとしてる感じ。

そんな子が、今日外でばったりあったときにめちゃくちゃ元気に「こんにちはーーー!」と。
お?と思ったのですが、すぐ後ろにその答えが。

友だちといたんですね。

はは。そういうことか。
かわいいですね。
ちゃんと意図をくんで「こんにちは!!!」と返してあげました。

そんな、
「こんにちはーーー!」
という元気なあいさつと、その友だちとに、遠くの世界から触れて、なんかそういうのあったなというのを思い出しました。

あまりよく知らない人でも、近所の大人を自分のテリトリーに入れて友だちに見せびらかしたい感じ。
その大人を見せびらかしたいというか、その大人がテリトリー内にいるという自分の私生活というか、まさにテリトリーそのものを見せたいというか。

完全に忘れていたなー、そんな感覚。
思い出せてよかった。
(とここまで全部検討ハズレの可能性50%w)

最終更新: 2021/07/09 10:00
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