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留学10日目

今日、2018年9月12日で、ウェリントンに来て10日目になりました。
もう1ヶ月留学の1/3が終わってしまったと思うとほんとに時間の流れの速さに驚きます。

今日はスピーキングのクラスでディベートをしたので、ディベートをした感想を書いていきたいと思います。

正直、最悪でした。。
理由は、頭が真っ白でみんなが発言している中、取り残されてしまい終始何も言うことができなかったからです。

ディベートのトピックは、「観光事業を新たに開発したい会社 vs. 今までの静かな生活を維持したいローカル住民」でした。私はローカル住民の役割を与えられたので、どのように説得したら観光事業(大型ショッピングモール、パブ、クラブなど)の開発を阻止できるのかを考えました。
しかし、アイデアは浮かんでこずみんなの言っていることは理解できず、意見を言えみたいな雰囲気に飲まれて
しまい惨敗。

「自分の言いたいことを英語で伝えるのはなんて難しいんだ、、、。」
と、ディベート後に落ち込みました。
しかし、よくよく考えたら、
「私の言いたかったことってなんだったの?それ日本語でなら言える?」と自分に聞いてみても答えが返ってきませんでした。
そこで、
「そもそもわたし日本語でさえディベートできないのかも。。。」
と気づいてしまいました。

みんなが言葉でファイトしている間中真剣に考えているのにアイデアがまるで浮かばない。
かなりショックでした。
考える力→考えを整理する力→考えを伝える力、のまず1つめの考える力が他国の生徒たちより低くとても恥ずかしかったです。

ホストファミリーにこのことを話したら、練習が必要だから焦らず時間をかけて取り組みなさいと言われました。何を伝えるか、よりもどう伝えるかが大事でトピックのキーポイントを押さえれば何も怖くないと言われました。あとは自分の意見の下地を作るためにニュースを読んだりラジオを聞くことを勧めらたので今すぐにでもやってみよう。

ちなみに、私のホストマザーとファザーは共働きなので毎日大忙しです。しかし、彼らは1分もない隙間時間にも新聞や本を読んでいます。遊ぶのに夢中なホストシスターも両親が読んでいるものに興味津々で、しょっちゅう「この本は何のお話?」「なんでお母さんはここ(新聞のある記事を指差して)読んでるの?」と質問していていました。それについてマザーとファザーは、本の内容やその日のニュースについて説明したり、時にはシスターに「このニュースについてどう思う?」と聞いたりしていました。
するとシスターは、「私は〜だと思う。」とか、「なんで〜なの?おかしいでしょ!」と積極的にコメントしていました。

ホストシスターは、自分の子供の頃(もはや現在の私)と比較して、もうすでに社会のことに関心をもっていて自分の意見を話せていてすごい。
私も見習って、記事を読んで自分はそれに対してどう考えるのか自分と対話してみようと思います。

今日のディベートの経験は落ちこむ出来だったけど、経験してよかった。
今からでも遅くない、と信じてコツコツ下地づくりをして意見を持って、
それをどう伝えるのが良いのか調べて勉強していこうと思います。

@。・ェ・。@ ノシ

最終更新: 2019/01/01 16:07

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