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Shimojima about

Kakera.linkで映像授業づくりが一気に加速する理由

映像授業をつくるのはなぜ大変?
スマートフォンやタブレット、パソコンを通じていろいろな映像授業がいつでもみれるようになりました。
さらにスマートフォン1台あれば簡単に動画を撮ることも可能になっています。
そんな中、自分で映像授業をつくってみようと思われた方や少しだけつくってみたという方も多いのではないでしょうか。
しかしいざ映像授業を配信しようと思っても、なかなか始められなかったり数本の動画を撮ってやめてしまったりと、意外と実際につくっていくのは難しいものです。
では、映像授業をつくるのはそんなに難しいことなのでしょうか?
実はそうではないのです。
映像授業は本当に気軽につくれます。
ではなぜ難しいと感じてしまうのでしょうか?

実は1つの思い込みが映像授業をつくるのを難しく感じさせているのです。
その思い込みとは何か。
それは、フォーマットの統一感、カリキュラムの統一感を出すべきだという思い込みです。
第1講から気軽につくり始めたものの、第2講、3講と進んでいくうちに、内容はこうした方がよかったんじゃないか、つくりかたもこっちの方がよかったんじゃないか、と迷いが増えていきます。
そう思えば思うほど、作り直した方がいいんじゃないかとまで思えてきます。

いろいろ考えたいことが山積みだからもっと考えてからつくろうと思い、つくり始めることさえためらってしまいます。

このような統一感へ囚われによって、自分で勝手にコンテンツ作成のハードルを上げてしまっているのです。
統一感はあとにまわせる
確かに今ある映像授業は統一されたフォーマットでカリキュラムに沿ったものが大半です。
ただそれはあくまで、塾や予備校でまとまった時間の中で順番にみていくことが前提につくられているからです。

しかし、今やスマートフォンやタブレットの普及により、学習の仕方がどんどん変わっています。
好きなときに好きなところを見る、見せられてみるのではなく自分から見るのが中心になってきているわけです。

実はこれは学習に限ったことではありません。
ちょっと前までは毎日テレビを何時間も見るのはあたりまえでした。
毎週金曜日の夜には2時間にも及ぶ映画を多くの人がテレビでみていたわけです。
しかし、今ではテレビをなんとなくみるよりもスマートフォンで自分のみたい動画を次々とみるようになっています。

このような見られ方を前提にしたときに、統一感は最優先事項ではありません。
重要なのは次の3つです。

1. 誰が出演しているのか?
2. 誰がすすめてくれたか?
3. コンテンツごとに価値があるか?(複数のまとまりとしての価値は最優先ではない)

その上で統一感があればプラスになります。
そしてKakera.linkを使えば、この統一感があとからつくれるのです。
Kakera.linkでコンテンツがつくれるようになる理由
Kakera.linkではコンテンツをあとからまとめてみやすくする機能が充実しています。
これがあるおかげで、動画が一気につくりやすくなるわけです。

Kakera.linkではとにかく統一感を意識せず、今つくりたい動画をつくることができます。
気合いを入れてホワイトボードの前に立って、授業動画をつくってもいいですが、
その日ふと思いついた解き方や、1分程度の短めの雑談など、とにかく気軽に動画を作成してアップロードしてください。
あなたの動画を待ち望んでいる視聴者は、単にアップロードした段階でみてくれるかもしれませんが、Kakera.linkがおもしろいのはここからです

Kakera.linkでは、つくった動画や画像、音声をあとからまとめてパッケージングすることが出来るんです。
たとえば、気合いを入れてつくった授業動画はそれをコースのようにまとめたり、日記的な雑談はそれだけでまとめたりすることができます。
アップロードされた動画全部は見ない視聴者にも、このまとめごとに見ていただくことができるわけです。
撮影しなくてもコンテンツがどんどん増える仕組み
さらにこのパッケージングは何種類も行うことができます。
例えば中身が似たパッケージングでも、数学の演習だけのパッケージ、その中に講義も含めたパッケージ、さらにその中に雑談まで含めたパッケージ、さらに試験直前専用に抽出したパッケージ。
これで4つのパッケージの出来上がりです。

このように、パッケージングで視聴しやすくすることで、新たに撮影せずに学習しやすいコンテンツをつくり、改善していくことができます。
次世代コンテンツ「音声授業」
"次世代"というほど形は新しくありませんが、音声コンテンツの消費はいま世界中でどんどん伸びています。
今や画面をみれる時間はほとんどスマートフォンをみているようになったわけですが、
さらに移動中など画面がみれない時間にもスマートフォンから音声を聞くようになってきているのです。

このような流れの中で音声授業も一気に必要になります。
しかも音声授業は、映像授業よりもさらに気軽につくりやすいためコンテンツはますます充実させやくすなります。
「使うだけ」から「つくる」へ
このように、Kakera.linkはあとからパッケージングすることを前提にすることで、動画授業、音声授業を気軽につくることができるようになります。
また視聴者にとってもパッケージングがあるおかげで、たくさん見たいときや時間があまりないときのような、シチュエーションに合わせた柔軟な視聴が可能になるのです。
さらにこの動画・音声の作成とパッケージングを交互に行うことで、難しさを感じることなく自然と統一感のあるコンテンツへと向かっていきます。

今日からあなたも動画・音声コンテンツの配信を始めてみませんか?